【インフル旅日記】もりけん

こんにちは!もりけんです。

実は私、春みらぷろ本番参加できませんでした( ;∀;)

なぜかと言うと、

インフルエンザにかかってしまったからです。

ほんとバカですよね。

でもインフルエンザにかかったからこその素晴らしい経験ができました!

そのことを少し書かせていただくので、読んでいただければと思います!

インフルエンザになった私はみんなと同じ行動が出来なくなり、寝る場所も無くなってしまいました、、、

そんな私を救ってくださったのが、

鳥羽医院の看護師として勤務されてる及川洋美さんです!

診察が終わると私が泊まるところが無いっていう話を聞いて、

『うちの家泊まりなよ!全然いいよ!』とおっしゃってくださいました!

そのお言葉に甘えさせていただき25日と26日の2日間お世話になりました(*'▽')

出会ったばかりで、ましてやインフルエンザの私の面倒を見てくださると言ってくださった時は本当にビックリしました。2日間及川さん夫婦にお世話になり本当に感謝しています。広田町の人の暖かさに触れ感激しました。


春みらぷろ本番は参加できなかったものの、及川さんに車で連れて行っていただき遠くから見学という形で様子を見ることができました!

今まで自分たちが作り上げてきたものが、広田の人たちに受け入れられ、みんなが笑顔で楽しそうにしているのを見てると胸が熱くなりました。

またインフルエンザの子がいると噂になってたみたいで、広田の人たちが僕に声をかけてくださってすごく嬉しかったです。

本番の次の日にみらぷろメンバーは千葉に帰ったんですけど、僕はインフルエンザの猶予期間てことであと1日広田に滞在することになりました。

及川さん家はお仕事の都合もあり、2日間でお別れすることになりました。本当に感謝してもしきれないぐらいです。ありがとうございました!


残り1日お世話になったのが、こうえつさんみっちゃん夫婦と娘さんの圭子さんです。このご家族もインフルエンザの僕を快く受け入れてくださりました。本当にこの町は温かい人たちばかりなんだなぁと感激しました。

美味しいご飯も食べさせていただき、お話もたくさん聞かせていただき本当にいい経験になりました。本当にありがとうございました!

最後まで地元の方にお世話になった春みらぷろでした。

このご恩はこれからの活動で返していければと思っています!

恩を返せるように頑張っていきたいです!

以上、もりけんのインフル旅日記でした(^^♪。

未来へ前進プロジェクト 公式ホームページ

了徳寺大学の学生で結成された通称「みらぷろ」の活動をぜひのぞいてみてください!

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